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いつものようにダラダラと書く

インストールしてから1ヶ月少々

ついについに真・恋姫無双をクリアしたぞー        蜀だけ

前作でも思ったが本編シナリオは微妙

ただし章の合間合間にはいる個別シナリオは多分よくできているはず

あまりそっちに興味無いからわからんが

キャラゲーとして優秀なのは間違いない

俺の場合は本編に主眼を向いていたのでこの合間に入る

キャラごとのイベントがかったるくて仕方なかった

せっかくテンポ良く進めていたのにこれが入るせいで

水を差された気分になり中断することが多かった

一応律儀にスキップせずきちんとやらさせていただきましたが

このせいでクリアまでに時間がかかったのも事実

1日1キャラの個別シナリオだけしかやらん時もあったし


んでようやく行動回数分のイベントを終えさぁ次の章へ突入だ!と

突入をしたものの現状の推移を数行で綴っただけでその章は終わり

また個別イベント用のキャラセレに入るという

悪夢のような展開が何度かあり

蜀シナリオが全部で10?11?・・・まぁ何章か忘れたが

結局この章の数ってのは単にこの個別イベント用の

数合わせに過ぎないということがよくわかりました


本編については先にも述べたようにびみょー

前作ではたった1行で死亡確認した気の毒過ぎた武将

公孫賛ですら死なず既存、新キャラでただ唯一死んだのは

前作同様に華雄だけというすばらしい展開

なんで華雄だけすぐ死んでしまうん?

・・・それはともかくそれ以外は前作も似たようなものだから今更だが

今作はなるべく史実に沿う形をとって進行しているのもあるせいか

何となく他人がプレイする三国志をそいつの脳内妄想込みで

見ているかのような気分になった

あながち間違った認識ではないかもしれん


そんでこの流れでラストどうやってオチつけるのかなと思っていたが

まぁ無難というかなんというかなところで終わらせたのはともかく

ラスト手前の演出には笑うしかなかったね

「こいつら突然何やってんスかwww」

と思わせるには十分な演出であったと言っておこう

例えるなら宝塚?とも思ったがむしろサクラ大戦が近いかも


エロゲにこんなこと言うのもあれだが戦記ものを読む者としては

戦略外交的な部分が行き当たりばかりというか結構適当なのが気になった

蜀だからなのかもしれんしエロゲだからかもしれん

あとライターの変なこだわりが気にくわねぇ

『誰かある』の“誰”を「たれ」と読んだりとかそういった細かいとこ

むしろ他にこだわるところがあるだろ!?とか思っちゃうんですよね



残る2国は蜀に比べたらシナリオがマシっぽい感想を

どっかで聞いたことがある気もするのでそれを信じてやってみることにしましょ

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